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◆ No.161 カモメ塩サバ六番地 [現代・学園] [短編・短編集] [ライトタッチ] [恋愛]
(2003/4/2) http://annulus.cute.cx/short_2.htm
........ 「オヤジ、ケースケは帰ってきたぜ」
「仕事そんなに面白い?」
「長すぎる。なぜ賭けた。なぜ待ったんだ」
――――この家は、僕を感傷的にさせる。
友情と恋愛が微妙に折り重なった、ある海辺の小さな町でのものがたり。

◆ No.162 月夜の晩に鼬が笑う [SF・未来] [サスペンス・推理] [短編・短編集]
(2003/4/2) http://www.zanmai-zanmai.com/novel/alec/alec1.html
........ 休暇中に届いた一通の手紙。そこに記されていた文字列は、まったく意味のわからないものだった。

◆ No.163 ダイアモンドの味 [現代・学園] [短編・短編集] [恋愛]
(2003/3/24) http://www.monster.ne.jp/~trico/novel/plus/daia.html
........ 長年の恋人にプロポーズを受けた夜、お姉ちゃんはいつまでもふりつづける春の小雨のように静かな悲しみを身にまとっていた。
いつまでも変わらない2人ではいられないことを恐れたり嘆いたり悲しんだりしながら、それでも覚悟を決めて進んだりする、というお話。

◆ No.164 ジェ二ファ [短編・短編集]
(2003/3/19) http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/1943/novel.jenifa1.html#you
........ 上海を舞台にした、恋愛物語です。
ジャズの流れる外灘の近くのバーでのシーンです。

◆ No.165 反逆 黄金蝙蝠(魔獣戦隊編第10話) [ファンタジー・冒険] [現代・学園] [短編・短編集] [ライトタッチ]
(2003/3/16) http://member.nifty.ne.jp/HISEKIDENSYOU/novel1.htm?sentai10
........  絶対無敵の黄金装甲を纏し、機械魔獣ゴールデンバット
 魔獣博士に反逆せし狂犬は、街を血に染めていく。
 殺戮を繰り返す魔獣に、パワーグリーン俊也が罠を張り巡らす。

◆ No.166 花宴の帖 [現代・学園] [短編・短編集] [R指定・18禁] [歴史・大河]
(2003/3/16) http://homepage2.nifty.com/shigerutakanawa/starthp/subpage17.html
........ サイト開設一周年記念作品です。源氏物語(葵上の帖)が原案になっています。

◆ No.167 雲のかけら [ファンタジー・冒険] [短編・短編集] [西欧・洋風]
(2003/3/15) http://homepage2.nifty.com/yayami/Clouds.html
........ 少年カイルはどんな病気、怪我でも治る万能の薬を持って王子様の病気を治し、王子様と、仲良しの少女タミと、硬い友情で結ばれ、王宮に王子様の学友でありお医者様の見習いとして住むことになります。
ある日、タミは天涯孤独のはずのカイルの父親の姿をみつけます。

約15分以内で読みきれるハッピーエンド。ファンタジーより家族、友情を重視しています。

◆ No.168 ひび割れた空の下〜独白〜 [短編・短編集]
(2003/3/1) http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/2952/novel/esperanca/cloud.htm
........ 僕はあの日あの場所で、ようやく貴方を『理解』しました。
sorry」にのせた僕の心がいつか届きますように。
さようならお父さん、静かな歌です眠ります…。

◆ No.169 閉じた雨雲の扉の下で [ファンタジー・冒険] [短編・短編集] [恋愛]
(2003/2/26) http://hb5.seikyou.ne.jp/home/k-hassy/s.htm
........ 誰のせいでもないとしか思えない巡り合わせに苦しむけれど、でも自分の力でできることなら何でもしたい、そういう尊く虚しい営みを幻想物語にしてみました。

◆ No.170 傷心旅行 [現代・学園] [短編・短編集] [シリアスタッチ]
(2003/2/24) http://shinjuku.cool.ne.jp/ssmyuki/novel118.html
........ 跨線橋への階段に、足を掛けた。
今、ここに…
日常との戦いが、幕を開けたのだ―――。
==============
バレンタインの夜を描いた、独りの男の物語です。

◆ No.171 生きている彼 [現代・学園] [短編・短編集] [ライトタッチ]
(2003/2/18) http://suzu2go.hp.infoseek.co.jp/novel/rouzin.html
........ 新聞の読者欄から架空の人物が創作されていく物語。

◆ No.172 freezeslip [現代・学園] [サスペンス・推理] [短編・短編集]
(2003/2/17) http://www58.tok2.com/home/mizukunn/novel/freeze1.html
........  少年は久しぶりに幼なじみの少女に出会う。しかし少女の時は止まっていた。
 彼らの過去に何があったのか。連載小説。現在第三章まで公開中。

「私の時は止まっちゃったの」
 そう言うと友紀はにっこりと微笑んだ。

◆ No.173 竜の森 3 [ファンタジー・冒険] [短編・短編集]
(2003/2/11) http://www5d.biglobe.ne.jp/~taremomo/ryuunomori3.html
........ 「そろそろ聞こうと思ってたんだがな、ビリー、ここでずっと暮らすつもりかい? 母さんの指輪は竜から取りもどした。ついでに父さんの眼鏡もな。まあ言ってみれば、ここまで来た最初の目的は果せたわけだ。この森での暮らしも悪くない。だがもし元の生活にもどるつもりだったら早いほうがいいと思うんだ。長くなればここを離れるのも、戻ってからの生活になじむのにもつらくなるばかりだよ」
「……うん、そうだね、たしかに。よく考えてみるよ」
 そうとしか言えなかった。本当に、考えてもいないことだったんだ、この生活に終わりがあるかもしれないなんてこと。

◆ No.174 純文学では眠れない [短編・短編集] [ライトタッチ] [コメディ・ギャグ]
(2003/2/10) http://suzu2go.hp.infoseek.co.jp/novel/pure.html
........ ポルノから純文学へ転身した作家の苦悩

一発ネタみたいなユーモア作品。短編、よりちょっと短い。

◆ No.175 力を求めるもの [ファンタジー・冒険] [現代・学園] [短編・短編集] [シリアスタッチ]
(2003/2/9) http://member.nifty.ne.jp/HISEKIDENSYOU/novel1.htm?tikarawo
........ 「武とは己を試すもの、その己に貴様は負けている!」力を求め魔獣となった男に、源義経の転生、八幡佳美は何を想う? 激闘の伝奇アクション

◆ No.176 小さな約束 [ファンタジー・冒険] [短編・短編集]
(2003/2/8) http://emu-kei.hp.infoseek.co.jp/novels/s_004a.html
........ 協会員新参者のEMUKEIと申します。
そうひろし(PN)で02・12・17付けの最新作を
登録させていただきます〜。

〜あらすじ〜

 少年修道士のマルコは、毎週日曜日になると病院の子供達にお話しを聴かせていた。しかし、その約束をしていたレイチェルは退院し、行方が判らなくなってしまう……マルコは約束を守れるのだろうか。

 ちょっぴり泣けるお話です〜。

◆ No.177 ビンボウ家族の飼い主バカ一代! [短編・短編集] [ライトタッチ] [コラム・エッセイ]
(2003/2/8) http://members.jcom.home.ne.jp/m_oki/Kainusi/Kainusi01.html
........  あるひ突然、母は言った。
「お母さん、血統書つきの猫が欲しい!」
バカ言ってんじゃねえよ! 住宅ローン持ちのビンボウ人が血統書つきだあ?
 子猫の代金を稼ぐため、はからずもブリーディングに手を染めるハメになってしまった家族のカン違いを描く、動物エッセイ。

◆ No.178 柊助教授の非日常な日常≪前編≫ [現代・学園] [短編・短編集]
(2003/2/7) http://homepage2.nifty.com/mamimi41/hiiragi.htm
........ ほんわかした感じの中で、大学助教授と少年の関わりと、アボリジニーや文化人類学、不思議な出来事について書いています。

以下本文抜粋

「先生、車ないのかよ?」
 俺の非難するような声にちっとも動じず、柊は古びた自転車を引っ張り出した。
「はい。嫌いなんですよ」
「なんで?」
「排気ガス出るし、車の中って臭いし、酔うし」
「じゃぁ、この荷物、どうすんだ? 自転車になんてつけらんねーだろ?」
「あぁ、それはね、あれを使います」
 柊は、自転車置き場の横にある小屋を指差した。
「り、リアカーって、いつの時代だよっ!」
 そこには雨ざらしでさび付いた、昔の映画とかでしか見ないような物が立てかけてあった。
「えー、でも、使えるんですよ。それと、リアカーじゃなくて、リヤカーです」
「どっちでもいいじゃんか。それにしても、よくこんなんあったなぁせんせー」
「うちは物持ちがよくてね」
 ぐいっとリアカー、じゃなくてリヤカーを倒して引っ張ってくると、柊は、慣れた手つきでさびた鉄の棒を自転車に取り付けた。そして、平らになったリヤカーの板の上に、俺の手からダンボールを受け取って置くと、柊は掌を叩き合わせて手についたさびをはらった。鉄さびの生臭いような臭いが当たりに広がる。
「さぁ、どんどん運んでください」
「うー、やめときゃよかったかなぁ……」

◆ No.179 にくまん [現代・学園] [短編・短編集]
(2003/2/7) http://homepage2.nifty.com/mamimi41/nikuman.htm
........ ほわほわな感じの作品を書きたくて、にくまんに夢中なお兄さんと少年のお話を書きました。原稿用紙30頁程度です。冒頭を下記に。
「にくまん下さい」

「肉まんひとつ」

 ふたつの声が同時に響いた。曇ったガラスケースを、ぼんやりと見ていた俺は、声の出所に目をやった。次の瞬間、隣のレジに立つ背の高い男を見てぎょっとした。しろくまが、スチームでぼやけたガラスの中を、食い入るように覗き込んでいた。いや、正確に言えばそれはしろくまじゃなかった。白いハイネックのセーターと、ほんのりベージュ色のコートを着た、肩幅の広い男だった。でかい男が、腰をかがめてうっとりと肉まんを見つめている。異様な光景に目を奪われていると、しろくま男のたれ目と目が合ってしまった。

◆ No.180 宍守氏の事件簿 [現代・学園] [サスペンス・推理] [短編・短編集] [二次創作・ファンフィクション]
(2003/2/7) http://homepage2.nifty.com/mamimi41/sanbutu.htm
........ 第一話「枯れ柳事件」に続き、
第二話「空中庭園の怪 事件編」をアップいたしました。

冒頭を下記に。

「宍守さんじゃないですか」
「……やぁ、高坂くん。どうしたんだいこんな所で?」
 私が彼に声をかけたとき、彼は街のど真ん中で空を見上げていた。平日の昼間とはいえ、道には人がひっきりなしに通っているというのにお構い無しで、黒い瞳を見開いて、上ばかり見ている。
「宍守さんこそ、お仕事ですか?」 
 通り過ぎる人々が、彼を避けるように距離を取るなか、私は躊躇もなくその側に歩み寄った。前回の事件で知り合って以来、またお目にかかりたいと思っていたし、彼には少なからず興味があった。
「いや。本職じゃない方でね」
「事件ですか?」
 私が顔を輝かせたので、彼はうなずいてにこりと笑った。

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