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◆ No.41 たらちねの木 [現代・学園] [中編] [シリアスタッチ] [ライトタッチ] [和風・時代劇] [その他]
(2003/12/4) http://sweety.jp/chiyoko/tara/tara.html
........ その村には「たらちねの木」と呼ばれる神木がそびえていた。
夏になると盛大に祭りが行われるらしい事を聞きながら、
聖次郎は馬車に揺られていた。


「垂乳根の 母と大木 身を寄せて………」


そこは山奥の何もない、けれど美しい村。
「たらちねの木」が見守る、小さな里。【完結】

◆ No.42 一角の森 [ファンタジー・冒険] [中編] [シリアスタッチ] [あだるち〜] [恋愛]
(2003/12/3) http://www004.upp.so-net.ne.jp/rie/ebanngaihenn/banngaimokuji.htm
........ ミラは禁断の森に迷い込み、森の守り手である一角獣の角にかかって死んだ……はずだった。
彼女を救ったのは、美しい純血種の青年と冷たい瞳の少女。現とも幻とも思える森の中の村で、生きているのか死んでいるのかもわからぬうちに、ミラは恋に落ちてゆく。
禁断の森で迷い惑わされる恋の物語。
<神秘の森のフェアリィ・テイル>作品集・参加作品。完結済み。

◆ No.43 闇に笑おう [現代・学園] [掌編・ショートショート] [シリアスタッチ] [ライトタッチ] [非ジャンル作品]
(2003/12/1) http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/6784/07n-s1.htm
........ 自殺しようしている男に好奇心旺盛な少年が絡む
不思議な出会いの行方は・・・作者初短編完結作品

◆ No.44 一夜 [現代・学園] [短編・短編集] [シリアスタッチ] [あだるち〜]
(2003/11/25) http://www7.ocn.ne.jp/~itoma/sousaku/syousetsu20031027/syousetsu20031027.htm
........  通り魔殺人犯の16歳の少年・村野健太は、逃走中に18歳の女子高生・安斎夏美を衝動的に誘拐し、窃盗した車で山奥に建つ廃屋に立て籠もる。夕暮れから翌日の早朝までの一夜の間、木々に囲まれた人気の無い二人だけの空間において繰り広げられる、健太と夏美の心理と行動の推移を描く。

◆ No.45 FRAME IN,FRAME OUT [現代・学園] [中編] [JUNE・やおい] [シリアスタッチ] [R指定・18禁]
(2003/11/25) http://www.cameraguild.jp/maia/html/bl_fifo01.htm
........ 高校の写真部を舞台に、カメラマンの兄を失った恭平の、兄の後輩で、写真部OB山岡と新入部員・邦生の間で揺れ動く心を描く。

◆ No.46 Here☆After [現代・学園] [長編・大長編] [シリアスタッチ] [コメディ・ギャグ] [恋愛]
(2003/11/23) http://www.mizuki-miyako.com/novel/here_after/here_after.html
........ まだ俺が小さい頃に、母親は家を出て行ってしまった。
そして今、俺と親父と、俺の弟の拓也の三人で暮らしている。
そんな時、親父が再婚すると言い出した。もちろん俺はオッケイ。拓也もオッケイ。
だが・・・、新しく母親になる人の子供は・・・三姉妹で、しかも長女の美帆さんは俺の・・・。ついにクライマックス!

◆ No.47 気配 [現代・学園] [短編・短編集] [シリアスタッチ] [実験・前衛]
(2003/11/20) http://www7.ocn.ne.jp/~itoma/sousaku/syousetsu20031117/syousetsu20031117.htm
........ 主人公・今崎恭順は、会社や家庭における対人関係の場で、絶えず何者かの「気配」に悩まされ続ける中年男性である。相手の言動や行動に対し、その「気配」によって心身を支配され続ける毎日に、恭順自身は日々苦悩し続ける。ところが、9月13日、会社からの帰宅途中に偶然居合わせたビルの建設現場の爆発事故を境に、恭順の内面に変化が起こり始める・・・。

◆ No.48 遺稿 [掌編・ショートショート] [シリアスタッチ] [恋愛]
(2003/11/18) http://www.h5.dion.ne.jp/~futaba/iko.htm
........ その青年と少女が辿り着いたのは海辺の小さな名も無き町。
自らの全てを重い病によって蝕まれ、青年の生は最早尽きかけていた。何もかもが手遅れのまま、なす術もないままに、ただ時間だけが
青年の中に僅かに残った時間、それさえも削り、奪い去ってゆく。そうして、傍らの一人の少女はある筈の無い、ひとつの願いを口にする……。

◆ No.49 柔らかなぬくもり [掌編・ショートショート] [シリアスタッチ] [恋愛]
(2003/11/16) http://www.h4.dion.ne.jp/~orenzi/nukumori.htm
........ ほんの少し震えながら、そっと触れる唇のぬくもり。重なり合う二人の唇。背中に回した手に、自然と力が入った。しっとりとして、甘いにおい。みずみずしい感触。温かい吐息。何もかもが僕の求めるまさにそのものだった。

◆ No.50 それぞれの1日 [中編] [シリアスタッチ] [歴史・大河]
(2003/11/11) http://www11.plala.or.jp/tokonatsu/novel/sore.html
........ 時は戦国。織田信長の周辺を固める人物たちの、それぞれの1日を追った作品。読みきりです。
織田信長の若きころの尾張清洲での挿話。
濃姫や丹羽長秀など四人の人物の……筆頭に振り回され苦労されられる話です。

◆ No.51 パパヴェリン [中編] [シリアスタッチ] [恋愛]
(2003/11/3) http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukagawa/papaverine.htm
........ 彼は友人の死の謎を手繰って、罌粟の花咲く夢の世界で彼女に出会った。

◆ No.52 哀しい熱帯魚 [現代・学園] [短編・短編集] [中編] [シリアスタッチ] [非ジャンル作品] [二次創作・ファンフィクション]
(2003/10/26) http://dolis.pussycat.jp/novel_superfly/novel_v6/nomal_02.html
........ 芸能界という世界で生きる少年が三ヶ月に一度、襲われるスランプ。東京湾を眺めながら過ごす一家の“家出ごっこ”。
僕と同じ、高みを目指した親友がいる。
僕たちは間違い続けてきた。
そしてこれからも、間違い続けるだろう…。
V6の森田剛くんをイメージしました。

◆ No.53 I don't want be a DOLL [現代・学園] [掌編・ショートショート] [短編・短編集] [シリアスタッチ] [二次創作・ファンフィクション]
(2003/10/26) http://dolis.pussycat.jp/novel_superfly/novel_v6/nomal_01.html
........ 心の逃げ場所だったクラブ『HEAVEN』が閉店した夜、プロムパーティーが終わり誰もいなくなった店内で天国を失った少年の心の痛みと葛藤を描いた短編小説。
天国の壊れる音が聴こえる。俺は耳を塞いだ。膝を抱えて小さく哀れな胎児のように…。まだ、そびえる壁の向こう側、俺の空が見えないんだ。
V6の森田剛くんをイメージしました。

◆ No.54 イミテーションゴールド [現代・学園] [掌編・ショートショート] [短編・短編集] [シリアスタッチ] [恋愛]
(2003/10/26) http://dolis.pussycat.jp/novel_superfly/novel_ori/nomal_03.html
........ 失恋した“私”の部屋に住み着いた、1匹の猫と3歳年下のミチオ。
失恋の痛手を追いながらの年下の男との生活。一緒に居る時間が増えるほど、ミチオの生意気で自信過剰な眼差しや若さがしゃくに触ることも増えていった。 それでも私は、彼と猫にエサを与え続けている。愛されたいのはこの子じゃない。愛することなんて出来ない。でも、離したくない、この子を……。

◆ No.55 私は洗濯機 [現代・学園] [サスペンス・推理] [掌編・ショートショート] [シリアスタッチ]
(2003/10/24) http://f19.aaacafe.ne.jp/~miyahara/miyahara/novel/sentatu.html
........  こんにちは、宮原太聖です。
 この小説は、「ワタシハセンタクキ」で終わる小説を書こうという企画で書いた物です。家庭内暴力をテーマにしています。
 けっこう飛躍しすぎている所や、推敲不足で訳が分からなくなるような所もあるかもしれませんが、どうぞ、ゆっくり見ていって下さい。
 男の皆さん、妻に優しくしてないと、この夫みたいになるかも知れませんよ……。
 感想、待っています。
 では、また。

◆ No.56 hack [SF・未来] [長編・大長編] [シリアスタッチ]
(2003/10/13) http://www.spkond.com/~novel/hack/
........ ハッカー、銃使いとして世界TOPに君臨する男を中心に描いたスピード感溢れる近未来保安小説です。

保安大国となった日本の裏側にはJSPという組織の存在があった・・・

◆ No.57 イノセント・モロゥ [SF・未来] [サスペンス・推理] [掌編・ショートショート] [シリアスタッチ] [恋愛] [実験・前衛]
(2003/10/7) http://www.nurs.or.jp/~hiduki/novel/sore.htm
........ どこまでも続く線路は、私たちを乗せた機関車を静かに、そして確かに導いている。
「僕たちは、どこへ行って、どこで朽ちるのだろう」
機関車はトンネルに入って、かすかな残光たちが、彼の横顔を照らす。表情はわからない。

◆ No.58 幸せのクスリ〜You fall and go to darkness〜 [ファンタジー・冒険] [現代・学園] [短編・短編集] [シリアスタッチ]
(2003/10/4) http://www.cokage.ne.jp/~majyuu/darkcity/dark1.htm
........  ドラッグ、一時の快楽と、永劫の地獄を与えしもの
 人々は至高の快楽を求め、そして堕落する。
 ドラッグの売人は自信を持って答える。これは幸せのクスリだと
 ただ闇に落ちるしかないのに。

◆ No.59 紫の月、銀の雪 [SF・未来] [中編] [シリアスタッチ]
(2003/9/26) http://page.freett.com/novel_mizuki/tsuki_yuki_01.htm
........ 捨てられていた人工生命体〈奴隷〉のアステルを拾ったラエル=エリクサー。普通とは違う〈奴隷〉のアステルとの旅が始まるが・・・。

  *  *  *  *  *  *  *
(『1、風花-Snow-』より

 淡いすみれ色の月が、空に浮かんでいた。
 空の半分を埋めつくすまでに大きいその月が彼女の故郷だった――記憶にそれはないのだが。
 夜空の下、浅い木箱の中で彼女は唄っていた。すべてを消去された自分の中に残っていた、昔の月の唄だった。それは風に乗って流れていく。
 雪が降り積もって氷に大地は閉ざされていた。まだ冬になって十日もたっていないのに、である。あと百日以上もたたなければそれは溶けることはない。そんな中、彼女は淡い水色の布を身にまとっているだけでいた。しかし、彼女はもはや寒さを感じなかった。あまりに寒すぎて。
 現在の彼女の肌は陶磁器のそれであり、首や足首には細く継ぎ目が入っている。人間が大規模な災害によって月から逃れ、月の衛星であったこの惑星にたどり着き幾星霜。今では逆に衛星とされている月から発掘され使用されているものの中に彼女のような生体人形があった。それらは〈奴隷〉と呼ばれ、文字通り奴隷として人に忠実に尽くす。


『捨て〈奴隷〉――名前はアステルです。可愛がってください』


 白いプレートに赤い字でそれは書かれ、彼女の首から下げられていた。彼女はある日突然、すべての記憶を消去されてなぜか捨てられたのだ――動物のように。

  *  *  *  *  *  *  *

◆ No.60 スリーストライク・ジャーニー [現代・学園] [長編・大長編] [シリアスタッチ] [ライトタッチ]
(2003/9/23) http://www5a.biglobe.ne.jp/~tmnet/dokuhon/SSJ/ssj-main.htm
........ 「情報が書き換えられているんですか?」
「うん・・・」
 ウミさんのチームは主に契約を取り扱う業務を行っている。もちろん、一連の契約関連の問い合わせについてはスガちゃんたちほかのスタッフも動員しているのだが、基本データをもとに処理していくことが重要視されているチームでは、このデータの保守は必要不可欠なのだ。
「じゃ・・・」
「幸い、バックアップは取ってあるから問題はないんだけど・・・いまさら紙面データを取り寄せるには時間が無さ過ぎちゃうよね」
「でも・・・データは会社のネットワークで・・・・・」
「守られてはいるけど、この状況だし、それに内部の人間には簡単にさわれちゃうじゃない?」
「何とかならないんですか? 恐らくはそれが不安定だと、私達のところや他のところにも影響は出てくるんですよね・・・?」
「残念だけど、ウチにはわかる人間が少なすぎるのが問題ね・・・・・・わかる人も手一杯で動けないし」
「コンピュータがわかる人間・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・ミッキー・・・!」
「あと内部のことがわかる人間は・・・・・・ミッキーしかいないよね・・・・・」
「でもミッキーは・・・・・・・・」



ロスへと向かう千冬達とは別に、日本では恐ろしい事件に巻き込まれようとしていた。
そして世界でも・・・史上最大の混乱が巻き起ころうとしていた。
そして千冬達トリオは!?


お待たせして申し訳ありませんでした、連載再開です!
26・27話一挙二話掲載UPです!

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