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分野検索 [和風・時代劇]:44件
【No.1 〜 No.20】 / 1 2 3次の20件

◆ No.1 子供の旅 [掌編・ショートショート] [詩・ポエム] [ライトタッチ] [和風・時代劇]
(2004/2/22) http://fain.finito.fc2.com/novel/k_sei.html
........ キリリクで書いたものです。
リク者の方が新撰組好きだったので、
登場人物を和風にしてみました。

◆ No.2 合戦師 [長編・大長編] [シリアスタッチ] [歴史・大河] [和風・時代劇]
(2004/1/12) http://nesty.hp.infoseek.co.jp/mumyoudou/novel.4/kassen-85.html
........ “家康に過ぎたるもの”と言われた本多 平八郎 忠勝。戦国に生きた合戦師の生涯を描いた本格歴史小説です。

<本文より抜粋>

 戦後、諸将が家康の陣屋に詰めかけ、戦勝を寿いでいると、そこにやってきた豊臣家随一の猛将 福島正則が、目の当たりにした平八郎隊の戦いぶりを褒め讃えた。

「わしも長く戦場を往来しておりまするが、ご家中の本多 中務(平八郎)殿の戦振りは、見事としか申しようがござらなんだ。その采配の振りよう、兵が手足の如くに動き申す様は、さすが名にし負う本多 中務よ、と、それがし感服つかまつった!」

 福島正則という男は、この時代きっての荒大名として知られた豪放磊落な男で、お世辞が言えるような小ざかしい人物ではない。
 これに対して平八郎は、

「いやなに、敵があまりにも弱すぎただけでござるよ」

 と笑って答えたという。
 事実、戦国の過酷な戦場を誰よりも知っている平八郎から見れば、いかに合戦の規模が大きくはあっても、しょせん勝敗の見えた戦いである。大したことはなかったのであろう。

 この「関ヶ原」をもって、家康は天下を取った。

<85話より抜粋>

物語はエピローグの2「関ヶ原」!

本作「合戦師」は、エピローグを含めてこの85話をもちまして完結いたしました。
1年にもわたる長いお付き合い、ありがとうございました。

◆ No.3 月岡藩江戸藩邸物語 [歴史・大河] [和風・時代劇]
(2004/1/10) http://homepage2.nifty.com/mamimi41/tukiokahan.htm
........ 第二話 「吸泪鬼(きゅうるいき)」第一項あっぷいたしました。

大名屋敷の江戸藩邸の内情と、藩の外交役である留守居役の実体を描いています。時代考証を勉強中。藩邸内のことや武士、陰陽道など、学んだことを盛り込んでいきます。

今回は「月夜の光橋」と「こうもりの卵」についての話です。

◆ No.4 六道の姫巫女 [ファンタジー・冒険] [現代・学園] [中編] [ライトタッチ] [恋愛] [和風・時代劇] [神話・伝奇]
(2003/12/28) http://www2m.biglobe.ne.jp/~suehiro/novel/original7/rokudou-frame.htm
........ 私が死んじゃった?! 
過去と未来。現世とあの世を繋ぐ現代和風ファンタジー。

修学旅行で京都へ行った天野梨子は、山中で謎の修験僧に襲われた。
次に気がついた時には梨子から事件の記憶はすっぽりと抜けていた!手がかりは手元に残った六道銭だけ。
記憶の戻らないまま学園生活に戻った梨子の前に、同じように記憶の一部をなくした八街という少年が現れるが……。

◆ No.5 たらちねの木 [現代・学園] [中編] [シリアスタッチ] [ライトタッチ] [和風・時代劇] [その他]
(2003/12/4) http://sweety.jp/chiyoko/tara/tara.html
........ その村には「たらちねの木」と呼ばれる神木がそびえていた。
夏になると盛大に祭りが行われるらしい事を聞きながら、
聖次郎は馬車に揺られていた。


「垂乳根の 母と大木 身を寄せて………」


そこは山奥の何もない、けれど美しい村。
「たらちねの木」が見守る、小さな里。【完結】

◆ No.6 お庭番 薮田助八隠密帳 [歴史・大河] [和風・時代劇] [神話・伝奇]
(2003/11/6) http://homepage2.nifty.com/mamimi41/sukehati.htm
........ 八代将軍吉宗によって制定されたお庭番。その初代頭領である薮田助八の活躍を描く。

その壱「盗賊七福神の怪」連載中

【七、薬種問屋堺屋】をあっぷしました。

 堺屋へ着いた助八は、向いの蕎麦屋にすっとびの龍次を見つけた。
「お頭、さっき若旦那姿の弁天が堺屋にはいりやした」
「治平からのつなぎは」
「はい、なんだか妙に色っぽい芸者が来て、弁天と思われる男が、表から出てきたと、助八様にお伝えくださいって言って、どっかいっちまいましたけど、ありゃなんです? いい女じゃないですか」
「ありゃ、男だ」
「えーっ、お……」
 腹に助八の膝蹴りをくらって、龍次は言葉を飲み込んだ。
「声が大きい」
「へぇ、すいません」

(以上本文中より抜粋)

*次回はいよいよ助八と弁天の対決です。

◆ No.7 蝶の死んだ朝 [短編・短編集] [恋愛] [和風・時代劇]
(2003/6/18) http://f14.aaacafe.ne.jp/%7Etwist/index_butter.html
........ それは平安時代の中期。最も貴族達が優雅を繕っていた頃。
棗と紫蝶は幼いながらも想いあい、将来を誓っていた。けれども棗の父親の官職により、棗は都より離れる事になる。
…幾年か経ち、久々に出逢った二人。その出逢いは悲劇。

参話、更新しました。

◆ No.8 神水伝説 [ファンタジー・冒険] [短編・短編集] [和風・時代劇] [神話・伝奇]
(2003/6/7) http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/2931/shinsui.html
........ 「神水伝説」
それは―
神水を口にした者は、病を治し、傷を癒し、不老不死を手に入れることができるという。しかし、その道のりは、険しく遠い。強い精神力と、鋼の肉体を持つ者のみが手にできる。未だかつて、神水を手にした者はなし。

この神水を求め、負けず嫌いの青年マオが旅に出る。
マオは、神水にすることが手にできたのか?

蝦夷地を舞台にした和風ファンタジー小説。



◆ No.9 かごめ [短編・短編集] [和風・時代劇]
(2003/4/21) http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/6210/work/novel/kagome_k.html
........ 幕末を舞台とした時代劇。かごめの歌にのせて、懊悩する人斬りと遊女の一夜の邂逅を描きました。
400字詰め原稿用紙36枚程度。完結しています。

----本文
  その男の瞳は死人のように大きく見開かれており、血走っていた。
 もう水を十分に吸い込んだのだろう、瓦屋根に雨がぶつかる軽い音に混じって、土を跳ねさせて走る、数人の足音が聞こえる。
 三人……
 風上の獲物の臭いを嗅ぐ獣の如く、男は追跡者の数を察知する。
 音もたてず早足で小道に入る。男は小道の入り口付近で、振り返って息を殺しながらも呼吸を整え、刀の束に手をやる。
 先程から急に降り出した雨が髪を頬に貼り付ける。額から流れ出した、汗とも雨ともつかぬ雫が鼻の脇を伝い、顎から落ちた。
 泥と化した土を跳ねる音が派手に聞こえる。何処だと叫ぶ怒号も聞こえた。
----

◆ No.10 赤紫〜アカシ〜 [ファンタジー・冒険] [掌編・ショートショート] [和風・時代劇]
(2003/3/13) http://misakibito.tripod.co.jp/akasi.htm
........ 昔風ファンタジーを詩的にイメージして書きました。

◆ No.11 和風異世界ライトファンタジー「黒夢」 [ファンタジー・冒険] [長編・大長編] [ライトタッチ] [あだるち〜] [歴史・大河] [和風・時代劇] [神話・伝奇]
(2003/3/2) http://www2m.biglobe.ne.jp/~suehiro/novel/original1/kokumu1-f.htm
........  西洋風だけがファンタジーじゃない!
 和風の異世界ライトファンタジー。
 剣も魔法もドラゴンも登場しないファンタジーをお楽しみあれ。
==============================================
 時は戦国。波乱の時代。
 戦の喧騒から離れるように山間にひっそりと存在する”邑”。
神社を中心としてささやかながらも栄えるその邑には、かつて旅の法師が大 蛇の妖怪「玉姫」を封じたといういい伝えがある。
孤児である弓彦は神社の巫女・上月とともに平凡ながらも穏やかな日々を過 ごしていたのだが……。
==============================================
『真実とは何か』をキーワードに戦国の世を個性豊かなキャラクター達が 駆け巡ります。
 コミカルな会話の中にも見え隠れする過酷な運命の奔流。
 謎が謎を呼ぶテンポの速いストーリー展開が、貴方を飽きさせません!
誠実さ・浅ましさ・物事の表と裏・人の本質等を冒険活劇の中に描きます。
イラストの掲載もありますので、お気軽にいらしてくださいませ。
[長編/和風ファンタジー/挿し絵・イラスト/DL版/完結]

◆ No.12 異能の人 [短編・短編集] [歴史・大河] [和風・時代劇]
(2003/2/6) http://nesty.hp.infoseek.co.jp/mumyoudou/novel.4/kijin.html
........ 黒船来航で揺れる幕末、伊予宇和島に、数奇な運命から黒船を創らなければならなくなった男がいた。
平民の最下層「裏借家人」でありながら、日本で初めて純国産蒸気船を創ってしまった男の物語。

<本文より抜粋>

 嘉蔵は、西洋に生まれてさえいれば、それだけで大学の教授が立派に務まったであろう。しかし日本に生まれてしまったがために、平民としては最下層の裏借家人として貶められ、食うや食わずの生活を余儀なくされているのである。西洋通の蔵六には、この宇和島でただ1人、その理不尽が痛々しいほどに解るのであった。

(こういう人間が、尊敬されるような世にならねば、日本は滅びるのだ)

 無口な蔵六はそれを声に出すことはなかったが、このとき嘉蔵という裏借家人を、1個の人間として尊敬する気持ちになったのは確かであった。

 嘉蔵によってこのカラクリが献上されたとき、家老は取っ手を回すや力強く走り出したカラクリに仰天し、高々と驚きの声を上げたという。松根図書はその場で深々と頭を下げ、

「嘉蔵、よろしく、その方に、頼む」

 と懇請した。
 「技術」が、「封建制」を打ち破った瞬間であったといっていい。

<本文より抜粋>

20分程度で読み終えることができます。
難しい話ではないので、お気軽にどーぞ。

◆ No.13 『行雲流水』第一話・神隠し [サスペンス・推理] [短編・短編集] [和風・時代劇]
(2003/2/3) http://www1.odn.ne.jp/haction/kouun1.html
........ 明るく元気いっぱいの茜の物語。
兄の蒼真、『山吹屋』の桔梗に権蔵、下っ引きの美濃吉など、茜を取り巻く人々の悲喜劇。

◆ No.14 月姫雨月物語 〜蛇性の淫〜 第一章 [和風・時代劇] [二次創作・ファンフィクション]
(2003/2/2) http://www.tsukihime.com/syousetu1/ame/ame001.html
........ 〜淡雪にたゆたふ此方のおもひうた蛇になかりせば彼に届くらし〜


あれはいつの時代であったろう…。
わしも姫様も長く生き過ぎたゆえ、はっきりとは憶えてはおらぬが…。

「姫様。姫様は憶えておられますか??」

「うむ。はっきりと憶えておりますとも。確か紀伊国でありましたね」

「おお、そうじゃそうじゃ。懐かしいですなぁ…まだ、傷は癒えてないのでしょうか?」

「うむ、きっと…。不憫なことにございますね」

「しかし姫様。それも……それも、仕方ないのかもしれませんな」

◆ No.15 鬼廻り [短編・短編集] [和風・時代劇]
(2003/1/20) http://homepage2.nifty.com/mamimi41/onimeguri.htm
........ 藤原耶絲(やいと)と惟峰(ただみね)が、四季折々の京都寺院を廻りながら、人の心にある鬼と出会います。
耶絲と惟峰の主従関係にも力をおいて書いています。
鬼との出会い編「身から出た鬼」アップしました。
冒頭を下記に。
「うわぁ!」先を歩いていた雑色が濡れた落ち葉をずりっと踏み付け、ぐしゃりと倒れた。背負った大きな桶が圧し掛かり、ひとりでは起き上がれないようで、幾人かの雑色が腕を取って立たせていた。
「殿、足元にお気をつけ下さいますよう」
「うむ」 
横に付いて歩いている惟峰に軽く応えると、私は細い山道を登るため、歩を進めた。
「このような山道ゆえ、牛車が入れぬのはいたしかたありませぬ。ですからせめて馬を、と申し上げましたのに」
「よいのだ。かちにてゆきたいと言ったであろう。こうして、落ち葉を踏みしめて歩きたかったのだ」

◆ No.16 木の葉の狐守唄 [ファンタジー・冒険] [掌編・ショートショート] [和風・時代劇] [神話・伝奇]
(2003/1/2) http://member.nifty.ne.jp/y-fukuda/yukikoss/konoha.html
........ 倅の嫁に、あなたを迎えたいの・・・そう言う女性の倅は誰?そして嫁にと望まれた女性は?

◆ No.17 陰陽師 人の世の理を語らうこと [短編・短編集] [和風・時代劇] [二次創作・ファンフィクション]
(2002/11/23) http://homepage2.nifty.com/mamimi41/onmyou.htm
........ 夢枕獏氏著の「陰陽師」の二次創作です。登場人物である安倍晴明と源博雅の口をつたって「鬼・神・自己・偶然・完璧」などについて解いています。季節の情景や平安の雅を切り取って描くのが信条です。
新作を一気に4本載せました。
「欲、時、、言の葉、目について語らうこと」です。

ちなみに「欲について語らうこと」の冒頭を載っけて置きますので御覧下さい。

「欲しいのだろう? ならば手に入れよ」 
 晴明は頭を抱えた博雅を見やった。
「そんなことを軽軽しく言うではない。あれは禅林殿の笛ぞ!」
 顔をあげた博雅は、友に向かって怒鳴るように言った。
「でも惚れたんだろ?」
 その剣幕などは少しも気に留めず、晴明は穏やかに笑った。

◆ No.18 与一どんと狐 [掌編・ショートショート] [和風・時代劇]
(2002/11/11) http://village.infoweb.ne.jp/~amonon/kitune.htm
........ 民話

◆ No.19 [短編・短編集] [和風・時代劇]
(2002/10/8) http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/6089/mybook/hasi/hasi.html
........ 夕暮れ 太陽が最後の光を投げかける時間。橋の向こうにあなたの幻を見た。

◆ No.20 田村皇子 [長編・大長編] [歴史・大河] [和風・時代劇]
(2002/10/6) http://homepage2.nifty.com/syushi/page008.html
........ 飛鳥文化を花開かせた推古朝。女帝はすでに死の床にあった。女帝の後継者として、二人の皇子の名があがった。

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